日英経済連携協定で協議 「8月末までの大筋合意目指す」

日本とイギリスは、イギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱による新たな経済連携協定について、実質的に合意し、年明けの発効を目指すことを確認した。

イギリスを訪問していた茂木外相は、6日と7日、トラス国際貿易相と新たな経済連携協定について、詰めの協議を行った。

8月末までに大筋で合意し、2021年1月1日の発効を目指すことを確認した。

協議のあと、茂木外相は「主要な論点で認識が一致した」と述べた。

一方、トラス国際貿易相もツイッターで、「デジタル取引など主要な分野で野心的な内容で一致した」とし、大筋合意への意欲を示した。