中国の新型コロナ防疫期間のオンライン製品販売は米国、日本、オーストラリア、韓国の順

中国の新型コロナ防疫期間に中国電子商取引サイトで韓国のビューティー、幼児用品などが人気を呼んでいることが分かった。

中国大型電子商取引会社「京東商城」は韓国貿易協会と20日共同で開催した「ポスト・コロナ、中国Eコマース輸出戦略オンラインセミナー」でこのように明らかにした。この行事は新型コロナで困難を強いられている韓国中小輸出企業に中国内海外直送市場の情報とオンラインプラットホームの活用法を案内するために用意された。

京東商城関係者は「1-3月期の京東ワールドワイドの販売上位品目はビューティー、幼児用品、健康食品、パーソナルケアなどで、国家別販売順位をみると米国、日本、オーストラリアに続き韓国が4番目」と紹介した。

彼は「中国海外直接購入者は差別化した製品とコスパを重要視している」として「現在、主力消費層は1980~90年生まれだが、1995~2000年生まれの消費も急速に成長して今年海外直送利用者は2億人に至るだろう」と見通した。

京東商城側は「韓国製品はビューティー、幼児用品、食品などが人気があり、細部品目別にはスキンケア、マスクパック、粉ミルク、子ども用おやつ、ラーメン、海苔などが販売量の上位に上った」と答えた。